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★ご夫婦で前世療法をお受けになったRuth(ルトー)氏とLisa(リーザ)夫人
Ruth(ルトー)氏の体験談
寝ているときに見る夢の世界の延長のような不思議な体験だった。
自分自身のイメージや感情から生まれ出てきた前世なので、受け入れやすかった。
例えばこれを第3者のチャネラーから言葉やイメージを伝えられてたとしても、感情の深い部分まではキャッチできず、ここまで受け入れられないと思う。
体験した前世は、1000年前位のポルトガル。名前が自然と出てきた。その名はRuth(ルトー)。
髭や髪の毛がボサボサに伸びた男性で、来る日も来る日もじっと海を眺めていた。
その理由は、まだ若い頃の体験にあった。
ある日の夜、海の上で船が燃えているのが見えたのだ。その船には大切な人が乗っている。
しかし、その場所に行くこともできず、ただ立ち尽くすだけ。翌朝になり、船の一部である木片が足元に流れてきた。
その瞬間に、大切な人の死を悟った。
しかし、受け入れることができず、いつか帰ってくると期待しつつ、来る日も来る日もじっと海を眺めていた。
この前世を体験して、気づいたことは、「寂しさをどこかに抱えながら、これまで生きてきた気がした。
その理由が、前世から来ているのだと考えると妙に合点がいく。
前世療法を受けて、現在に活かしていることは、現在の自分と前世の自分を比較することができるようになったこと。
そのことにより、現在の価値観が変わったり、世界観が広がったりして、自分自身や家族にも今まで以上に興味がわく。人生の幅が広がった気がする。
Lisa(リーザ)夫人の体験談
体験した前世は、強烈な悲しみの感情でした。
イメージとして感じたのは、自分が女性で、昼間に海が見える岬か半島の高台の上で、ただ一人、強い風を感じつつ、対岸の岬か半島を見ていた。なぜか無性に悲しかった。
次におぼろげに出てきた記憶は、船に乗っていて、どこかの港に戻ろうとしていたのではないか?という感覚。板張りの船底のような場所で、体力的に衰弱している自分が横になっているような気がした。
この前世療法を受けてから、ずっと不思議だったのは、強烈な悲しみの感情が出てきたこと。あんな悲しみの感覚は、現実では味わったことのないもので、あのときに感じた悲しみ、切なさ、無念の思い、遣り切れなさはとても言葉では言い表せないものであったこと。
前世療法を受けてみて思うことは、現在の人生を味わいつくすことが、大切なテーマの一つであるような気がする。
夫婦ともに普段からなにげない日常に感謝する気持ちが強いのは、この前世での体験のせいかもしれない。普通に過ごせることができているこの日々が、夢のまた夢のような…
不思議なことに、子供の頃に読んだ一遍の短編マンガの影響でポルトガルという国の風土にとても惹かれていた。それ以来ポルトガルは、私の唯一の憧れの国であった。
★N・Aさん(会社員、女性)の感想
思い出した前世は、18世紀のイギリスのセレブの女性でした。
死ぬときは、貧しい部屋で一人だけだったのですが、まぁこんなものかと思って悲しくもなかったです。
その人生を振り返ってみて、ありのままでいられることが良いことだと悟りました。
がんこだったかもしれない。
前世からも、今世からも、がんこさを手放したいと思いました。
そもそも妄想するのが得意の私ですが、
いろいろなシーンやイメージを通して、新しい発見ができたのが良かったです。
そして、前世から現在の自分へのメッセージを大事にしたいと思いました。
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